Adi Abian Villa / ウルワツ・バリのヴィラ3泊のレポート(2024年旅のすすめ)
インドネシアはバリ島/ウルワツに来た。
インドネシア自体は約20年振り。20代の私は仕事で約1年スラバヤに滞在した。
バリは初めてである。スラバヤに1年も居て多忙なためバリには1度も行くチャンスが無かった。
そういう意味では待望のバリである。しかし20年前は楽園だったはずのバリも今ではすっかり
観光地化されて良い評判はそれほど聞かない。
しかしそれはあくまで【評判】である。
自分の目で確かめたい。そう思って今回バリに訪れてみた。
ホテルのレポート
結論、値段相応。見た目は可愛い。ネット環境は褒められない。総じて、好きじゃない笑
ホテルに対してどこに重きを置くかは個人差があると思う。
私はとにかく清潔さ。水回りの良さ。これに尽きる。あとは価格に見合っているか。
今回は3泊した。
3泊で1,645,148Rp. 当時のレートで約16,000円。1泊約5,000円。
ホテルのURL
正直これで1泊5,000円なら破格だと思い予約した。ある意味正解である。
ホテルの場所
空港からタクシーで約40分(179,000Rp*約1,650円)
ホテルからウルワツ寺院までGojek(バイタク)で約7分(16,500Rp*約150円)でした。
このホテルの最大の見どころは中庭だと思う。ヴィラってやつです。
白を基調とした可愛い建物。テンションは上がる。誰も入ってなかったがプールは〇。
部屋
まずバスルームが広い。ベッドルームの半分くらいの大きさ。狭い所より快適かな。
衛生面は〇。下水の臭いもしなかったし、水圧はシャワーもトイレも〇。素晴らしい。
個人的には水回りが〇だと既に【良いホテル】認定される。私にとっては何より重要。
ベッドは特に柔らかくも硬くもなく普通☺
トイレはベッドルームの半分くらいのスペースがあり快適。レインフォールシャワーもついている。個人的には使ったり使わなかったり50/50だが、好きな人には嬉しい。また、東南アジアはトイレとシャワーする場所の床に仕切りが無く(高級ホテルはある)正直足元が不衛生な事が多いが(私は必ず外出とは別にサンダルを買い、それを履いてシャワーする)ここはシャワーする場所にスペースが確保されており快適。下水も臭わなかった。高得点。
バスルームのアメニティは必要最低限。シャンプーやコンディショナー、ボディソープは足りないから買った方が良い。
水のボトル2本、コーヒーカップ、コーヒーパックや湯沸かし器は最低限はある。写真のコーラと青いボトルは私が買ったもの。問題はハンガーが4個しかないし、掛けるスペースもない。これはかなりマイナス。
大問題はこの机といす。まず低い。イスに座ってみても体操座りしているくらいの感覚だ。これではラップトップで作業が出来ない。また例えばこの机で何か食べるにもスペースが狭すぎて窮屈。測ってくればよかった笑個人的には必ずラップトップで作業する机が必要なのでこれは痛かった。
水はキレイだったし、こじんまりとした可愛いプール。晴れた日に寛ぐには最適な環境だ。
色々言ってきたが、重要な事はここから。WiFi感度が言うほど良くなかった。どの部屋に宿泊するのかにもよるのかもしれないが、私の部屋はフロントから一番近かったけどWiFiは強くない。また、このホテルに宿泊している間に私のカード情報がハックされてクレジットカードがオランダで不正利用された泣 もちろんホテルのせいではないのだが、なんだかなあ。フリーWiFiってにはやはりセキュリティが甘いので怖いね。管理しきれていない私もX。
と、いう事で個人的には次回このホテルに泊まりますか?と言われれば【NO】である。
ただ1泊約5,000円という事で、値段相応って気もする。不平も言えまい。